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行方不明2歳児 藤本理稀ちゃんを発見者は78歳ボランティア尾畠春夫さん!

山口県周防大島町で12日から行方不明になっていた、2歳児 藤本理稀(よしき)ちゃんが15日の午前7時に無事保護されました!

姿が見えなくなってから68時間が経っていたそうですが、大きなけがもなく、意識もはっきりしているそうで、本当に良かったですね。

さて、理稀ちゃんを発見したのはだれかと言いますと、警察ではなく、実はこの方、、、

尾畠春夫さん、なんと78歳。

しかも近所のお爺ちゃんではなく、大分県日出町からわざわざ捜索しにやってきたボランティアの方だったのです!

以前に子供が行方不明になった時にも捜索し、山で発見した経験から、「人間は下におりるよりも、上に上がる方が好き」と感じ、今回も理稀ちゃんは山の方に上がっていると思ったそうです。

尾畠春夫さんのボランティア活動

尾畠さん、ただのおせっかいとか、目立ちたがりの人ではありません。

2011年の東日本大震災では、宮城県南三陸町に赴き、がれきに埋もれた写真アルバムを探すボランティアに参加していました。

それ以外にも、

2016年 熊本地震 熊本県益城町

2017年7月 九州豪雨 大分県日田市

2018年6月 大阪北部地震

でボランティア活動をされました。

以上の様にメディアで紹介されていましたが、恐らくそれ以外にも様々なボランティア活動をされていても不思議ではありませんね。

ちなみに、山口県で理稀ちゃんを探す前にも、西日本豪雨のボランティアに参加していたそうです。

まさにスーパーボランティア!

ボランティアで赴く際は、食事や寝るところまで自分で用意する徹底ぶり。

東日本大震災の時は、自分の軽自動車で寝泊りしていたそうです。

なぜボランティアをしているのか?

ここまで全国でボランティア活動をしているのはどうしてなのでしょうか?

尾畠さんは、インタビューでこう答えています。

「65歳まで別府で魚屋をしていたんです。65歳の誕生日がきてピタッと辞めたんです。これからの残りの人生を、今まで皆さんにお世話になったから、社会に何かお返しをさせてもらおうと思ってボランティアを選んだんです」

う~ん、すごい!

例えボランティアをしようと思っても、全国各地を回ってまでやろうという行動力には脱帽です!

インタビューに応じている尾畠春夫さん。

手にトンボが止まっていましたが、お構いなしに話していました。

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