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U.S.A.外傷とは?今年の忘年会 DA PUMPのダンスに注意!

12月に入り、忘年会やクリスマスなどイベントが多い時期になりました。

その出し物として、今年流行ったDA PAMP(ダ パンプ)の「U.S.A.」のダンスを披露する方も多いようです。

ただそんな中、ダンスの練習中に足を痛める人が続出しているそうで、それをある整形外科医が名付けて「U.S.A.外傷」として、話題になっているそうです。

「U.S.A.」のダンスでもっとも特徴があるのが、サビ部分です。

この動画の様に、左足でジャンプしながら、右手・右足を振る動作(動画は鏡越しなので左右逆です)が、見た目以上に左足・膝に負担がかかるのです。




「U.S.A.外傷」の症状

「U.S.A.」ダンスの練習で起こったけがは全て、「U.S.A.外傷」という事になると思いますが、主な症状としては、

・足の捻挫

・アキレス腱断裂

・ぎっくり腰

・肉離れ

と割と大きなけがに繋がっています。

また、片足で跳んでいるため、バランスを崩して転倒して腰を打ったケースもある様です。

普段運動をしない人や体重の重たい人ばかりか、若い人でもケガをするそうです。

う~ん、思ったよりハードなダンスなのですね。

そしてそれを簡単なようにやって見せるDA PAMPのメンバーはプロのダンサーなんだなと思い知らされますね。




「U.S.A.」ダンスを安全に踊るコツ

そんな「U.S.A.」ダンスをケガなく安全に踊る方法ですが、

まずは基本として、

・ダンスの前にはストレッチ

いきなり練習するのではなく、アキレス腱や筋を痛めないようストレッチは大切です。

・靴下はすべるので、靴か裸足で踊る

ジャンプして転倒しない様、足元は滑りにくい工夫をします。

・右足を大きく振らない

ビギナーはどうしても特徴的な動きを大きくしてしまいがちです。

「U.S.A.」のサビの右足を一生懸命に振ってしまい、体がぐらついて、支える左足に負担がかかったり、転倒してしまう恐れがあります。

そうならないために、右足を振る動作は大きくならず、目安として斜め下45度くらいに抑えておくと良いでしょう。

・ジャンプをせず、右手右足を振るだけでも形になる

DA PAMPのメンバー TOMOさんは「ジャンプが無理なら手を振るだけでもOK!」と言っています。

全ての動作をコピーしなくても、リズムよく動けばさまになるということですね。

練習でけがして出れない、、、

なんてことがないよう、安全で楽しく練習して、皆さんの前で披露したいですね!

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