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総務省がツイッターで「統計の日」標語募集し、もはや大喜利に!

「勤労統計の不正調査」が発覚して、国会では厳しい声が上がり、ニュースやワイドショーでも毎日取り上げられていましたが、

そんな最中、総務省が1月31日に公式ツイッターにて

「2019年度 統計の日の標語募集」をアナウンスしました。

フォロワーは17万いるものの、普段のツイートにコメントやいいねは10行くか行かないかくらいです。

しかし、今回の募集はタイミングがタイミングなだけに、

コメントは400以上

リツイートは1400以上

になっています。(2月2日20時現在)

総務省はあえてこのタイミングを狙ったのでしょうか?

それとも標語発表までの日程的にたまたまだったのでしょうか?

一部のフォロワーはこれを「大喜利」と捉えて、各自考えた標語を続々とコメントしています。

ちなみに総務省がこのツイートで掲げた標語は

「活かせ統計、未来の指針。」

で、これをもじった(言い換えた)標語も登場しました。

一般的な標語

当然というか、まともな標語は少ない割合です。




風刺・批判的な標語




「活かせ統計、未来の指針。」の言い換え




ひねりの効かせた標語

「統計の日」という記念日にかけて、俵万智さんの「サラダ記念日」のフレーズをもじったものがありました。

この様な「統計(とうけい)」と「ほっとけ」をかけたダジャレもいくつかありました。

最上川。

「そう、i〇honeならね!」




標語募集ツイートへの反応

なお、総務省のこのツイッターアカウントにコメントしても、標語に応募したことにはなりません。

ただ大喜利に参加したことになるだけです。

「統計の日」の標語の募集はコチラから

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