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ジャンクSPORTSに新庄剛志が出演。新庄劇場の裏話を暴露!

23日 フジテレビ「ジャンクSPORTS」スペシャルに出演した、元プロ野球選手・メジャーリーガーの新庄剛志氏の、現役時代の裏話、新庄劇場の本当の理由がとても興味深かったので、まとめてみることにしました。

新庄剛志伝説、新庄劇場の舞台裏、新庄語録という感じでしょうか。

内容もさることながら、その発言自体に「え、そんなこと言っちゃうの」とびっくりします。

※ 話している言葉を文章にすると、話している抑揚や感情が伝わりづらいので、なんだか冷たいことを言っている様に感じるかもしれません。しかし、そこは新庄氏のキャラクターですので、お調子者、ちょっとおとぼけの入った話し方をしているのを想像して、読んでみてください。




年棒2200万円で、2000万円のベンツを購入

2200万円もらった時、ベンツが欲しくて、で、2000万円のベンツ買ったんですよ。で、200万円で1年間過ごせばいいかって。

税金知らなかったの。(足りなくて)お金借りました。

日本球界復帰で、日ハムを移籍先に選んだ本当の理由

2003年メジャーから日本球界から復帰。

どの球団に移籍するのか注目される中、日本ハムファイターズを選びました。

日本ハムを選んだ理由は、一番最初に声をかけられたからと言われていましたが、実はそうではありませんでした。

実は、一番最初に(連絡が)来た監督が原さん(巨人)だったんですよ。その後にボビー(ロッテ)が来て、日ハムだったんですよ。(日ハムからのオファーは)最後だったんですよ。

日本ハムファイターズに移籍する決め手となったのは、

北海道に移転すると話を聞いて、俺一人の力でどれだけ人気の出る球団に出来るかという、それが一番でしたね。

カッコいいでしょ?

(当時人気のなかった)日ハムですよ?

2006年 開幕直後に突然引退宣言をした理由

開幕して10日目のヒーローインタビューで、いきなり引退宣言をしましたが、これでチームが一丸となり、25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

(あれは)計算です。だって開幕して10日目で「引退します」ってバカはいない。バカでしょ?

それはなぜかっていうと、セ・リーグもパ・リーグも僕が出る試合は観に来てもらえるだろうなと思ったから。

で、ファンを集めて、選手のパワーを出そうと思った。

そうしたら日本一になれるんじゃないかなって思って、で、10日目に言ったんですよ。頭イイから。

中日ドラゴンズとの日本シリーズ、最後の打席で泣いていた本当の理由

僕が(今シーズンで)ユニホームを脱ぐから泣いてた訳じゃないんですよ。

僕ね、一球目見逃しました。そしたら谷繁さん(中日のキャッチャー)が

「おい、新庄泣くな。真っ直ぐ行くから、真っ直ぐを打て」

という言葉を言って、僕涙が出てきた。だって、日本シリーズ中ですよ。それなのに僕に花道をプレゼントしてくれて、すごい人だなっと思って涙が出てきたんですよ。

また、その真っ直ぐが来ると分かっていて、三振したことに関して、

新庄イコール三振。三球三振がカッコいいなと。だってファールで粘って粘って、あら~(凡退)ってカッコ悪いでしょ?

わざとわざと。

全部 僕、計算なんですよ。




二刀流 大谷翔平について

オーラないかなぁ。。。

この答には、さすがに一同凍り付いていました(笑)

野球は凄いと思いますよ。プライベートが真面目くさってないかなぁ。野球一本ですからね。

僕は、野球はその次だったから。

もはや新庄剛志にしか言えない言葉ですね。

星野監督に対しての思い

最近知ったんですけど、星野さんって、最近亡くなられて。

僕、メジャーに行けたのも星野さんのおかげなんですよ、実は。日米野球で、5番センターでずっと使ってくれて、僕がそこで活躍して、スカウトの人に目を付けてもらって、メッツに行けたんですよ。

だから本当に感謝しています。

それなのに、星野監督が亡くなったことを最近まで知らなかったなんて。。。

浜田の「海外にいても情報ぐらい入るやろ。パソコンぐらいするでしょ」の言葉には、

全然分かんないです。パソコンも8台くらい持っているけど一回も(使ったことがない)。

と驚きの返しに皆さん呆れ顔でした。

番組、終盤「スポーツ 奥の奥 新庄スペシャル」のコーナーでは、、、

初対面のフジテレビアナウンサーに

それ本物の歯?

と聞いて、ポカンとさせていました。




キャッチャーフライも守備範囲!?

「当時センターを守っていたが、ライトでもレフトでも捕れる球は捕れって首脳陣から言われていた」という真相について

ライトでもレフトでもじゃなくて全部。内野も全部。

野村さん(監督)が「お前はキャッチ力は凄い。だから内野でもキャッチャーフライでも全部お前が捕れ」と言った。

さらには、

俺、タイガース時代、(守備についてたセンターから)キャッチャーにサイン出してたもん。

だってピッチャーとバッターの調子の良さって誰が一番見えます?センターやろ?

だから、例えば俺が(体を左に傾けて)スライダー、(お辞儀姿で)フォーク、(直立で)ストレート。俺が指でサイン出してもキャッチャーから見えないから、体でやらないと。

完封、完封、完封ですよ!

大谷翔平より先に二刀流をしていた

1998年、シーズン終了後に、就任したばかりの野村克也監督が新庄選手の強肩に目をつけ、翌年の巨人とのオープン戦で、投手として登板し、3者凡退に抑えました。

しかし、この試合で足を痛めたため、投手として調整が難しくなり、そのまま、二刀流プランは立ち消えになりました。

しかし、その真相を、、、

これね、ピッチャーしました、やっぱり面白くないなと思って「足が痛い」って言ったんです。嘘ついて。

やっぱりピッチャーって面白くないなと思って。簡単に抑えられるから。

発想も行動も型破りな新庄剛志氏。

でもなんだか憎めず、ファンから愛されているのは、そこに独りよがりな気持ちではなく、周囲の人に楽しんでもらいたい、驚いてもらいたいという気持ちがあるからでしょうね。

根っこには自分がカッコよくありたい、注目されたいというのがあるのだとは思いますが。

番組では、他にも、敬遠球を打ってサヨナラヒット、オールスターでホームスチール、ランナー追い越してサヨナラホームラン取り消しなど、数々の伝説が紹介されました。

有名なエピソードですので、興味のある方は調べてみてください。

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