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ノーベル医学・生理学を受賞した京都大学特別教授 本庶祐さんとその研究成果

※出典:ウィキペディア

午後6時半に、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者が発表され、京都大学特別教授の本庶佑(ほんじょたすく)さんが受賞されることになりました!

本庶佑さんは1942年、京都市生まれで現在76歳。京都大学を卒業後は渡米し、カーネギー研究所や国立衛生研究所で免疫学の研究を進めました。

本庶さんは、免疫を司る細胞にある「PD-1」という物質を新発見し、その後、これが体の中で免疫が働くのを抑える役割を果たしていることを突き止めました。

この発見によって、再び免疫が働くようにして、人間が本来持っている免疫でがん細胞を攻撃させる新しいタイプの治療薬「オプジーボ」の開発につながりました。

この薬は、がんの「免疫療法」を医療として確立し、新たながん治療法を確立するのに貢献したとして注目されていました。

ちなみに、日本人がノーベル賞を受賞するのはこれで26人目になります。(アメリカ国籍を含む)

今回の医学・生理学では5人目になります。

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