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ソフトバンク ロッテに在籍した大隣憲司投手、古巣で最終登板。試合後は両チームから胴上げ。

ソフトバンクホークスで11年間プレーし、昨年戦力外になって今季はロッテに在籍した、大隣憲司投手が古巣であるヤフオクドームで最終登板をしました。

打者一人限定での登板となりました。

同期入団の高谷捕手は登板前から感極まっていました。

先頭バッターの上林は、試合前に「真剣勝負で臨む」と言っていたそうで、2球目でヒットを放ちました。

あっというまに終わっちゃいました。

個人的にはもっと大隣投手の投球を見たかったのですが、現役の選手に真剣勝負で打たれたことで、すっきりする気持ちもあるのかもしれません。

ちなみに、 ロッテの先発メンバーがアナウンスされている間に流れている曲は、かつてホークスに在籍中に大隣投手が登場曲に使用していた曲です。

そして、大隣選手をコールする時、ホークスの選手をアナウンスするDJによって名前が呼ばれました。

粋なはからいに、胸が熱くなります。

大隣選手がホークスの一時代を支えてくれた選手であり、ファンに愛された選手だったことの証明ですね。


試合終了後は、両チームの選手によって胴上げ。

大隣投手は、終始笑顔でした。

試合で負けることがあっても、決して落ち込む顔を見せることなく、笑顔だった彼らしいですね。

今日の試合、大隣投手からヒットを打って出塁した上林選手が、その後ホームに帰り、それが決勝点になった為、大隣選手に黒星がついちゃいました。

大隣憲司投手の通算成績は、141試合登板 52勝50敗。

防御率は試合前で3.36でした。

ソフトバンク時代は2012年に12勝をあげて、WBCにも出場しました。

力強いストレートが持ち味でしたね。

しかし、2013年に難病 黄色靭帯骨化症の手術を受ける試練がありました。

翌年には復帰して、見事白星をあげました。

病気を克服して復帰した姿は、多くの人に感動を与えました。

大隣選手、ありがとうございました。

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