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阪神タイガース 金本知憲監督が辞任。任期中の成績や、ファンが考える次期監督候補は?

阪神タイガースの金本監督が辞任を発表しました。

今季は2001年以来の17年ぶりに最下位という成績になり、その責任を取っての辞任となりました。

主力選手がけがなどで相次いで離脱し、思うように勝ち上がることが出来ませんでした。

それ自体は監督の責任ともいえないように思いますが、「結果が全て」の世界なので、今回の発表となったのでしょう。

ここでは、会見での一問一答、任期中の成績、ファンの考える次期監督候補を紹介したいと思います。

辞任会見の一問一答

-辞任を決断したのは。
「昨日の試合後ですね。伝えたのは(揚塩)社長の方です」

-決断の理由は?
「成績不振です」

-いつぐらいから考えていたのか。
「最下位が決まったぐらいから」

-揚塩社長からはどんな話があったのか。
「もう少し頑張ってみればと言われましたが、僕の意志が固かったです。やり残したことも多々ありますけど、結果の世界ですので。
何より最下位という、そこですよね」

-3年間指揮を執ってみてどうだったか。
「しんどかったのが一番。若い選手が活躍してくれるのはうれしかったし、僕の方がわくわくして楽しい思いはありました」

-今後のチームに期待することは?
「一緒にやった選手、若手が一人前になってほしい。われわれが、教えたことを肝に銘じて一人前になってもらいたい」

-今後どうするのか
「何も決めてない。ゆっくり疲れをとりたいというかね」

※引用 デイリースポーツ

巨人の高橋監督も今季3位という成績でしたが、3年間で優勝が一度も出来なかった責任を取って辞任しました。

歴史ある球団の監督というものは、相当な重圧があるものなのでしょう。

阪神もまた然り。




金本監督任期中のチーム成績

金本監督の3年間の成績です。

【2016年】 4位 64勝76敗3分 打率.245 防御率3.38

【2017年】 2位 78勝61敗4分 打率.249 防御率3.29

【2018年】 6位 61勝79敗2分 打率.253 防御率4.06

ファンが考える次期監督候補は?

テレビの街頭インタビューで、阪神ファンの声を取り上げていました。

候補に挙げられた人物は、、、

矢野燿大(49歳)

主に捕手として、中日、阪神で活動。2010年に現役を引退し、現在は阪神の二軍監督を務めています。

掛布雅之(63歳)

三塁手として1974~1988年、阪神で活動。言わずと知れた、1985年の日本一になった年の4番バッター。2016~2017年に阪神の二軍監督を務めましたが、現在はテレビ解説などをしています。

岡田彰布(60歳)

こちらも言わずと知れた1985年日本一の年の5番バッター。阪神~オリックスと在籍し、1995年に引退。2004年~2008年 阪神の監督、2009年~2012年 オリックスの監督を務めました。現在はテレビ・ラジオでスポーツ解説をしています。

江夏豊(70歳)

1967年から1984年まで、阪神、南海、広島、日ハム、西武と渡り歩いているレジェンド投手。広島時代に日本シリーズの戦いで生まれた「江夏の21球」は有名ですね。

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