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羽賀研二が消したい(だろう)若い頃の歌 ネバーエンディングストーリー

90年代からワイドショーの常連だった羽賀研二氏。

今、再び世間を騒がせていますね。

そんな羽賀研二さんは80年代から芸能活動をされ、フジテレビ「笑っていいとも」のいいとも青年隊に入ったことで、大きく活躍するようになりました。

芸能界で長いキャリアを持っていると、古き良き時代には、やってしまった過去もいくつかあるものです。

おそらく羽賀研二氏は、かつて羽賀健二として活動していた頃に歌ったこの曲も消したいのではないでしょうか。

それがこの曲。

映画「ネバーエンディングストーリ―」のテーマ 日本語バージョン

もう、日本語バージョンという言葉がうさんくさい。

リマールの「ネバーエンディングストーリ―」

「ネバーエンディングストーリ―」とは、ドイツ・アメリカ制作の映画で、1984,85年公開され大ヒットしました。

ジャンルはSFファンタジーで、今でいうと、ハリーポッター並みの知名度があったんじゃないでしょうか。

ただ続編はアレでしたけど。。。

あらすじは、ザックリいうと、

気弱な少年バスチアンが、ひょんなことで手に入れた本を読み進め、ファンタージェンの世界の物語 勇者アトレイユの冒険に次第にのめりこんでいき、、、

てな感じです。

この曲は、リマールが本編オープニングで歌っています。

では、その本家の歌から、映画のシーンと共に

一番の歌詞だけ紹介すると

振り向いてごらん
見えるものをよく見て
彼女の顔には
君の夢が映ってる

私はどこにでもいるわ
私は文章のなかに隠れている
本のページに書かれたものは
終わりなき物語の答えなの

SFファンタジーということもあり、夢とロマンを感じる歌詞です。

では、羽賀研二氏の日本語バージョンをどうぞ。




羽賀健二のネバーエンディングストーリ―

よせよ 強がりは俺の前で
どんな お前だって構わないさ
黒いマシーンで この街を
誰にももう 止められないネバーエンディングストーリー

俺も 転がって生きてきたぜ
いつか暗い物を見過ぎながら
テレた男の ジグザグを
解ってくれ あぁお前がネバーエンディングストーリー

風は痛いけど お前だけは
イイね 燃え尽きても俺と明日
滅びる事が怖くない
出会ったのさ いま運命(さだめ)のネバーエンディングストーリー

ストーリー 
命のストーリー
ネバーエンディングストーリー

冒頭の「よせよ」でまず腰を抜かしました。

「黒いマシーンで」

いやいやいやいや、ファンタージェンにマシーンなんてないし!

というか、お前は誰だ!

とがったナウいヤングが、イカした男の生き様みせてやる歌になってます。

ちなみにこの日本語バージョンは「公式タイアップ曲」だそうです。

公式。

子供の頃、この映画が好きで、録画したビデオテープでよく観ていましたが、見事にその世界観を打ち崩してくれてます。

この曲は、、、、、

詐欺だ!



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