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チェレスタの購入価格やレンタルは?キーボードやCDも調べてみました。

前の記事では、チェレスタの歴史と使用されている曲を紹介しました。

※関連記事:ハリーポッターのテーマ曲で流れる楽器チェレスタの歴史、使用曲を調べてみました

今回は、チェレスタがどれくらいの価格で買えるのか、レンタルはしているか、代用となるキーボードはあるか、そして音色の聴けるCDを調べてみました。

チェレスタの価格

珍しい楽器という事もあって、現在制作・販売しているメーカーは、ヤマハ、シードマイヤー、コルベルクです。

ヤマハでは現在どれくらいの値段で販売されているのか調べてみました。


 出典 YAMAHA公式ページ

現在は3種類のチェレスタが販売されており、その値段は170~195万円でした。

生産完了品の中には200万円を超えるものもありました。

しかもメーカー価格。

やはり、珍しい楽器で量産されない分、高額ですね。

楽器店に卸されての販売はなかなか見当たらなさそうです。




チェレスタのレンタル出来るお店

買えないならレンタル!

ということで調べてみました。

3つ紹介したいと思います。

なお記載している料金は、レンタルの基本料金です。

別途運送代などがかかると思われます。

詳しくは直接業者にお問い合わせください。

professional percussion

東京にあるお店で、楽器のレンタル・修理・買い取りをしているお店です。

チェレスタの種類は5種類もあります!(ヤマハ、シードマイヤー)

レンタル料は1日20,000~50,000円です。(別途人件費等)

soundcrew

舞台機材や楽器をレンタルしている東京の業者です。

シードマイヤーが1日25,000円でレンタルできます。

びわ湖音楽家協会
お店ではなく滋賀県にあるオーケストラ団体です。

個人所有のチェレスタを関西・中京エリア(大阪、京都、神戸、滋賀、岐阜南部、三重北部、愛知県、福井)限定で貸し出しています。

楽器のみのレンタルは1日20,000円。

そして演奏もお願いできて、その場合は1日25,000円だそうです。

さすが、プロの演奏家所有のものならではですね。

上のページではホームページに行くことができないので、ホームページはコチラから飛んでください。




チェレスタの音色の出るキーボード

さて、チェレスタは購入できない、度々使いたいのでレンタルはお金がかかる、という場合は、キーボードで代用する方法があります。

様々な音色を内蔵するキーボードで、チェレスタの音色が出せるものはないか調べてみました。

キーボードでチェレスタの音色を内蔵しているものは、おそらくいくつかあるとは思いますが、調べた中では、一つだけ見つかりました。

ローランド(Roland)でありました!

やはり、キーボードといえばローランドですね。

JUSTY HK-100

ハーモニー&リズム練習用キーボード(HK-100)

音色は、豊富な楽器音282音色を内蔵。合奏に使いやすいハープ、チェレスタ、チャイム、効果音をはじめ、チューバ、コントラバス、打楽器など、小編成時の楽器の代用としても、幅広いシーンで活用できる音色が搭載されています。

Roland公式ページ

チェレスタの音を試奏している動画は見当たりませんでした。

282種類あると、あえてチェレスタを鳴らす人もいないんでしょうね。

とりあえず池部楽器が様々な様々な音色を試しています。

あと、音楽の先生が、JUSTY HK-100の機能をべた褒めしています(笑)

確かにタブレットを使って遠隔操作で演奏できるのはすごいですね。

JUSTY HK-100の価格ですが、調べてみるとケース付きで6万円以内でした。

楽天やアマゾンで購入することができます。

【楽天】

【amazon】


【愛曲クロス付】【専用キャリングケース/CB-GO61付】Roland ローランド JUSTY HK-100




チェレスタのソロ演奏が聴けるCD

チェレスタのソロ奏者というのは少ないのですが、日本では森ミドリさんというかたが、ソロ演奏のアルバムを2つ出しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 森ミドリ / チェレスタはゆりかご 【CD】
価格:2268円(税込、送料別) (2019/1/28時点)

魅惑の鍵盤 チェレスタが奏でる映画&ドラマ音楽の世界

まとめ

いかがだったでしょうか。

チェレスタは鍵盤楽器なので、ピアノが弾ければ、(細かい技術は別として)そのまま転用して弾くことができるという利点があります。

ただ、マイナーな楽器なだけに、なかなか実際に弾ける機会はないですね。

それがかえって、チェレスタという楽器の魅力を高めているのかもしれません。

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